ミクシィ、出張撮影サービスを運営する社ラブグラフを買収 2020年から「みてね」で提携中…子会社化で連携を一層強化へ

  • ミクシィ<2121>は、3月22日、出張撮影サービスを運営する社ラブグラフの株式を取得し、子会社化したことを発表した。株式の取得額は非開示。

    ミクシィとラブグラフは、2020年4月に資本業務提携契約を結び、「みてね」と「ラブグラフ」の間で事業提携した。同年9月には両社による新サービス「みてね出張撮影」を開始、子どもの七五三や家族の行事・イベントなどにプロカメラマンが同行し、特別な写真撮影を行うサービスとして好評を博している。

    今回、「みてね」と「ラブグラフ」の連携を一層強化し、コロナ禍においても成長する出張撮影市場でシェアを拡大するとともに、「みてね」経済圏をさらに広げていくために、ラブグラフ社の子会社化を決定した。ラブグラフとともに、「みてね」が世界中の家族の「心のインフラ」になれるよう、一丸となってサービスを提供していくとしている。

株式会社ミクシィ
http://mixi.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社ミクシィ
設立
1997年11月
代表者
代表取締役社長 木村 弘毅
決算期
3月
直近業績
売上高1180億9900万円、営業利益160億6900万円、経常利益170億2600万円、最終利益102億6200万円(2022年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
2121
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