松竹、22年2月通期の営業損失を54億円から40億円に上方修正 「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories"」興収45億円超を記録

松竹<9601>は、この日(4月13日)、2022年2月通期の連結業績予想の上方修正を行い、売上高718億3000万円(前回予想824億円)、営業損失40億円(同54億円)、経常損失28億円(同51億円)、最終損失17億6000万円(同51億円)とした。


・売上高:718億3000万円(前回予想824億円)
・営業損失:40億円(同54億円)
・経常損失:28億円(同51億円)
・最終損失:17億6000万円(同51億円)


新型コロナ感染症の拡大に伴い、映画館や演劇座館において規制の影響を受けたために売上高は当初予想を下回る見込みとなったものの、映画関連事業において配給作品「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories"」が興行収入45億円を超えて邦画洋画を通して2021年実写映画1位となったほか、「99.9%-刑事専門弁護士- THEMOVIE」が大ヒットし、演劇事業でも歌舞伎座において1月から客席の収容率を上げるなど収益改善に努め、全社的にコスト削減を推進した結果、各利益項目の赤字幅が当初予想より大幅に縮小する見込みとなった、としている。

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