マトリックスとランカースが技術提携

マトリックスと、ランカースは、5月27日、技術提携を行うことを明らかにした。大型化、多様化していく昨今のゲーム開発の現場で、開発側にも変化が必要とされているとし、社風も取り組みも異なる2社はお互いの強みをリスペクトし合い、同じ社屋という近い距離感で交流を深め、「楽しさ」を実現するためのシナジーを生み出す、としている。


■マトリックスとは
ゲームソフトやスマートフォンアプリ開発において、確かな実績とそのクオリティにより高い評価を獲得している。また、ゲーム開発で培ったノウハウを他分野で活用していくことにも、早くから取り組んできた。

<代表取締役 大堀氏より>
中学生の時にアーケードゲームに触れ、この楽しいものを広めたい、ゲームが好きでゲームを周知したい、との思いで立ち上げたのがマトリックスです。
今回、同じようにゲームに対する強い情熱を持ち、高い専門性と技術力でゲーム開発に真摯に取り組んでいるランカース社とタッグを組めたことを、とても嬉しく思います。
ゲームに対する熱い思いを持ちつつ、それでいてそれぞれ全く違う特色のあるこの2社が交流することでどんな化学反応が起き、どれだけ良い方向に向かえるか、お互いにやってやるぞ!の気持ちでいっぱいです。
ここからどんな「楽しさ」が発信されていくか、皆様にもご期待いただければと思います。
そして、この「楽しさ」を生み出すことに興味を持った方、私たちと一緒にやってみませんか?
夢を共有し、一緒に歩んでくれる方を私たちはいつでも歓迎します。


■ランカースとは
「ゲーム性の追求」と「職人技」を基本とし、常に創造性豊かな作品を目指した開発をしている。コンシューマとアーケード開発に特化し、ハイエンドなコンテンツも含めて、チャレンジしている。

<代表取締役 星野氏より>
この度、ずっと意識し追い続けていた大先輩の近くに社を構えることとなりました。
コーヒーが冷めないうちに相談しに会いに行ける距離です。
リモートワークという働き方もある中、やはり直接顔を合わせながら作ることはゲーム開発にとって大切な事だと思います。
お互いゲーム開発を生業としていますが良い意味でスタイルが大きく異なる両社です。
この共同戦線が双方のメンバーの刺激となり、開発力の向上、そして結果として面白いゲームを産み出すことにつながるはずです。
これからワクワクするような異文化交流がはじまります。
ユニークなコンテンツが新宿から産まれるのを楽しみに見守っていただけると幸いです。