C&R、NFT取引プラットフォームのANIFTYをグループ化 メタバースでの流通も視野に


クリーク・アンド・リバー(C&R)は、5月31日、NFT取引のプラットフォーム「ANIFTY」を運用するANIFTYをグループ化したと発表した。

グループ化における詳細な条件などは明らかにしていない。

グループ化によって、今後C&Rがネットワークする約9万人のアニメ作家や漫画家、 イラストレーター、 動画制作者などの優れたコンテンツをNFTとして流通させ、 世界中のファンを対象としたグローバル市場での収益化と、 メタバース(仮想空間社会)でのクリエイティブ流通に向けた新しいビジネスモデル構築に取り組んでいく、としている。

▼クリエイターファースト。 日本アニメ・コミック特化のプラットフォーム「ANIFTY」
https://anifty.jp/ja 

特徴
・出展費用無料、 ガス代(暗号資産イーサリアムの取引手数料)無料
・公認絵師(アーティスト・クリエイター)自身のSNSにANIFTYへのリンクを掲載した場合の収入優遇
・高品質な日本アニメ・コミックを制作するクリエイターだけを公認
・アクセスエリア107ヵ国(2022年5月末現在)
・世界TOP10のトロント大学コンピュータサイエンス学部*iii発のエンジニアが開発・運営


株式会社クリーク・アンド・リバー社
http://www.cri.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社クリーク・アンド・リバー社
設立
1990年3月
代表者
代表取締役社長 井川 幸広
決算期
2月
直近業績
売上高417億9900万円、営業利益34億1100万円、経常利益34億1900万円、最終利益22億2400万円(2022年2月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
4763
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