ENGI、22年3月期の決算は最終利益2.9%増の2900万円 KADOKAWAとサミー、USP共同出資のアニメ制作会社

ENGI(ENtertainment Graphic Innovation)の2022年3月期(第4期)の決算は、最終利益が前の期比で2.9%増の2900万円だった。6月24日付の「官報」に軽視された「決算公告」で判明した。前の期(2021年3月期)の実績は、最終利益が2800万円だった。

同社は、KADOKAWA、サミー、ウルトラスーパーピクチャーズ(USP)の出資で設立されたアニメ制作会社で、デジタル作画アニメーション、3DCG/VFXアニメーション、遊技機映像、スマホゲームアプリ、新規事業開発を主な事業内容としている。