【ゲーム株概況(10/5)】信用規制解除の東京通信が急騰 新作『メメントモリ』のリリース迫るBOIは7日続伸 クルーズは目先の過熱感から大幅反落

  • 10月5日の東京株式市場では、日経平均は3日続伸となり、前日比128.32円高の2万7120.53円で取引を終えた。米国市場の大幅高を受けて、国内市場も朝方から買いが先行し、一時は上げ幅200円超に達する場面があった。

    そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、東証による信用規制が解除された東京通信<7359>が急騰したほか、壽屋(コトブキヤ)<7809>やgumi<3903>、アエリア<3758>などが買われた。

    新作『メメントモリ』の10月18日リリースに向けたカウントダウンが進むバンク・オブ・イノベーション(BOI)<4393>は7日続伸となった。

    半面、クルーズ<2138>は、この1ヶ月で株価が倍近くまで上昇してきた過熱感もあって、大幅な反落となった。

    ほか、ケイブ<3760>やグリー<3632>、ワンダープラネット<4199>などが売られた。

    ANYCOLOR<5032>は、ザラ場ベースで一時初の1万3000円台乗せまで買われた場面があったものの、結局は往って来いの動きとなった。

株式会社バンク・オブ・イノベーション(BOI)
http://www.boi.jp/

会社情報

会社名
株式会社バンク・オブ・イノベーション(BOI)
設立
2006年1月
代表者
代表取締役社長 樋口 智裕
決算期
9月
直近業績
売上高24億2800万円、営業損益10億800万円の赤字、経常損益10億1500万円の赤字、最終損益8億3800万円の赤字(2022年9月期)
上場区分
東証グロース
証券コード
4393
企業データを見る
株式会社東京通信
https://tokyo-tsushin.com/

会社情報

会社名
株式会社東京通信
設立
2015年5月
代表者
代表取締役会長 外川 穣/代表取締役社長CEO 古屋 佑樹
決算期
12月
直近業績
売上高47億3100万円、営業利益4億6500万円、経常利益4億2400万円、最終利益2億200万円(2021年12月期)
上場区分
東証グロース
証券コード
7359
企業データを見る