ゼノトゥーン、3Dモーションキャプチャーを利用したアニメーション制作サービス「VToon」を提供開始

  • ゼノトゥーンは、本日(4月4日)より、3Dモーションキャプチャーを利用したアニメーション制作サービス「VToon」(ブイトゥーン)を提供することを発表した。

    モーションキャプチャーとは、キャラクターや動物などの動きを3次元でデジタルデータ化を行うテクノロジーで、VTuber・ゲーム・アニメのCGなどに利用されている。「VToon」では、最先端のテクノロジーと経験豊富なエンジニア、提携モーションキャプチャースタジオにより、3Dモデルの開発からモーションキャプチャー収録、コンポジットまで、より短期間でテレビ放送にも対応できるハイクオリティなCGモーションアニメを制作することが可能となった。

    ゼノトゥーンでは、"Animation for the Metaverse"を掲げ、アニメの企画/制作やVTuber企画/制作/運営などVR技術をベースとしたサービスを展開しており、これまでもNetflix公式VTuber「N子・メイ・黒野」の企画プロデュースを行ったほか、4月3日よりテレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知で放送開始となった「絆のアリル」の全話における登場キャラクターのリアルタイムCG制作を「VToon」で制作している。

<『VToon』提供サービス例>

・VTuberのライブ配信・動画制作
・VTuberのテレビ・劇場用映画向けアニメーション制作
・VTuberの商品化・ライセンス・ブランディング
・メタバース空間制作
・メタバース事業コンサルティング
など

ゼノトゥーン

会社情報

会社名
ゼノトゥーン
企業データを見る