スマイルラボ、22年12月期決算は最終利益が44%減の1300万円…新たにヘルスケア事業やAI事業も展開

スマイルラボの2022年12月期(第4期)の決算は、最終利益が前の期比43.9%減の1300万円だった。前の期(2021年12月期)の実績は、最終利益2300万円だった。4月19日付の「官報」に掲載された「決算公告」で判明した。

同社は、コミュニティサービス・ソーシャルゲームの開発運営を主力事業としている。アバターコミュニティ『Nicotto Town (ニコッとタウン)』や、ソーシャルゲーム『チョコッと農園』などの運営を行っている。

スクウェア・エニックス・ホールディングスの子会社として2008年2月に設立されたが、2017年5月にMBOを行いグループから独立。2019年7月にFiNC Technologiesのコンテンツ開発スタジオとなっている。

新たに「にゃん歩計」や「チョコッとライフ」など生活習慣改善に役立つヘルスケア事業のほか、独自のAIシステム「パーソナルロイドシステム(アプリ)」を提供するAI事業も展開しているとのこと。