【株式】東宝が反発 25年2月通期の業績予想を上方修正 上値では戻り売りも

10月16日の東京株式市場では東宝<9602>が反発。前日、8月中間決算とともに、2025年2月期の業績予想を上方修正したことが材料視されている。ただ戻り待ちの売りも多く、上値を抑えているようだ。

同社は、2025年2月通期の営業収入の見通しを2800億円から2970億円、営業利益を550億円から620億円に引き上げた。

映画事業で複数の大ヒットに恵まれたことに加え、「ハイキュー!!」「呪術廻戦」「僕のヒーローアカデミア」「怪獣8号」の国内外の配信、商品化権、グッズ販売などの各種事業展開も好調に推移したとのこと。

株価推移は以下の通り。

 

東宝株式会社
https://www.toho.co.jp/

会社情報

会社名
東宝株式会社
設立
1932年8月
代表者
取締役会長 島谷 能成 / 取締役社長 松岡 宏泰
決算期
2月
直近業績
営業収入3131億7100万円、営業利益646億8400万円、経常利益644億5500万円、最終利益433億5700万円(2025年2月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
9602
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