スクエニHD、出版事業の業績は売上高2.2%減、営業利益11.3%減と減収減益…前年ヒットした『薬屋のひとりごと』の反動減や新作への先行投資で

スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>は、第3四半期の出版事業の業績について、売上高が前年同期比2.2%減の222億3600万円、営業利益が同11.3%減の79億1600万円と減収減益だったと発表した。

同社では、全体として底堅く推移したものの、前年度にアニメ放送をきっかけに大ヒットした『薬屋のひとりごと』の反動減があったことに加え、今後の新作投入に向けた費用を増やしたため、としている。

なお、『薬屋のひとりごと』についてはTVアニメ第2期の放送がこの1月から始まっており、動画配信サイトのランキングに上位に入るなど人気を博しており、今後は再び増勢に転じるか注目される。

 

株式会社スクウェア・エニックス
https://www.jp.square-enix.com/

会社情報

会社名
株式会社スクウェア・エニックス
設立
2008年10月
代表者
代表取締役社長 桐生 隆司
決算期
3月
直近業績
売上高2428億2400万円、営業利益275億4800万円、経常利益389億4300万円、最終利益280億9600万円(2023年3月期)
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株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス
https://www.hd.square-enix.com/jpn/

会社情報

会社名
株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス
設立
1975年9月
代表者
代表取締役社長 桐生 隆司
決算期
3月
直近業績
売上高3563億4400万円、営業利益325億5800万円、経常利益415億4100万円、最終利益149億1200万円(2024年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
9684
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