日テレの第3四半期アニメ事業、収入2%増の43億円、収支25%増の20億円…『薬屋のひとりごと』2期好調、『HUNTER x HUNTER』配信&商品化権も貢献

日本テレビホールディングス<9404>は、2月5日、日本テレビのアニメ事業の決算を公開し、収入が前年同期比2.2%増の43億9700万円、収支が同25.4%増の20億0900万円だったことを明らかにした。
同社では、「薬屋のひとりごと」2期目の配信も好調だったことに加えて、「HUNTER×HUNTER」の配信・海外商品化も増加した、としている。
なお、収支とは、社員人件費を除いたコストを売上から引いたもの。
あわせて今年1月から放送が始まった『葬送のフリーレン』『勇者のクズ』『アルネの事件簿』の紹介も行っている。
業績推移は以下の通り。


会社情報
- 会社名
- 日本テレビ放送網株式会社