
2月27日前場の東京株式市場は反発。日経平均株価は、前営業日比56円59銭高の3万8198円96銭で午前中の取引を終えた。朝方に227円高まで買われたものの、買いは続かず一時、60円安となる場面もあった。エヌビディアの時間外取引の株価が冴えず、消化難となっているという。この日の米国市場の反応を見極めたいとする向きが強いとのこと。
【主要指数】
・日経225: 38,198.96(+56.59)
・TOPIX: 2,729.63(+13.23)
・ドル/円: 149.20(+0.08)
・ダウ: 43,433.12(-188.04)
・ナスダック: 19,075.26(+48.88)
・SOX: 4,990.82(+56.59)
こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている96銘柄のうち、上昇は54銘柄(56%)、下落は37銘柄(39%)、変わらずは5銘柄(5%)で、上昇した銘柄のほうが多かった。
個別銘柄では、オルトプラス<3672>やバンク・オブ・イノベーション(BOI)<4393>、アカツキ<3932>、ブシロード<7803>が買われた一方、テイツー<7610>、サンリオ<8136>、イオレ<2334>、イオンファンタジー<4343>が売られた。



