KONAMI、『メジャスピ』で「大谷セレクション」を4月2日から開始 6選手の選出理由を語る大谷選手のインタビュー映像も公開

コナミデジタルエンタテインメント(KONAMI)は、本日(3月31日)、モバイルゲーム『eBaseball: MLB PRO SPIRIT』(以下『メジャスピ』)において、「大谷セレクション」を4月2日から開始することを発表した。

「大谷セレクション」は、大谷選手が選出したMLBの野手3名と投手3名の合計6名が登場する特別なスカウト。打者、そして投手として対戦し、強烈な印象を持った選手、尊敬するチームメイトなど、6選手の選出理由を語る貴重なインタビュー映像もあわせて公開したほか、撮影時の舞台裏エピソードやメイキングショットも公開した。

<インタビュー映像>

■「大谷セレクション」登場選手

「投手・大谷が対戦したい現役打者」3名と、「打者・大谷が対戦して印象的だった現役投手」3名、計6名のMLB選手が「大谷セレクション」としてスカウトに登場する。大谷選手が選んだ6選手を手に入れて、チームを強化しよう!

開催期間:4月2日(水)メンテナンス後~4月9日(水)9:59

<野手~投手・大谷が対戦したい現役打者~>
・アドリー・ラッチマン(ボルティモア・オリオールズ)

・ムーキー・ベッツ(ロサンゼルス・ドジャース)

・スティーブン・クワン(クリーブランド・ガーディアンズ)

<投手~打者・大谷が対戦して印象的だった現役投手~>
・ザック・ギャレン(アリゾナ・ダイアモンドバックス)

・ライアン・ヘルズリー (セントルイス・カージナルス)

・タリック・スクーバル (デトロイト・タイガース)

■大谷選手特別インタビュー

Q:(6名の選手を)選んでみていかがでしたか?
A:本当に率直なイメージと印象で選ばせていただきました。難しくはなかったです。直感と言うか、単純にいい選手だなと思った選手たちを自分なりに考えてみました。

~野手① アドリー・ラッチマン選手(ボルティモア・オリオールズ)~
Q:ラッチマン選手を選んだ理由は?
A:まずは、素晴らしい捕手だというのと、どういう投手相手にも、しっかりと自分の打席を送れる素晴らしい選手じゃないかなと思っています。

Q:過去対戦もありましたが、打席での印象は?
A:僕は右ピッチャーなので左打席に入るんですけど、どういう球種に対しても、自分のスイングというか、打席のスタイルというか、どういう球に対しても自分のコンタクトをできるスイングっていうのを持ってる選手だなと感じます。

Q:打ち取るのは難しい?
A:そうですね。対戦する際はミスが許されない選手じゃないかなと思います。

~野手② ムーキー・ベッツ選手(ロサンゼルス・ドジャース)~
Q:ベッツ選手を選んだ理由は?
A:トータルで見た時に、球界の中で上位のほうにいる選手だと思うので、一緒にこうやってやらせてもらえるだけでも光栄なことだなと思っています。

Q:一緒にプレーしてみて凄さは感じる?
A:本当に一生懸命というか、練習も誰よりもこなしますし、見てて時にはやりすぎじゃないかなと思うぐらい、日ごろの取り組みから素晴らしい選手だと思うので、やっぱりそういう選手が結果を出してると、まわりとしても「自分もやらなきゃな」という気持ちになりますし、そういう意味でもリーダーシップが素晴らしいと思います。

Q:過去対戦もありましたが、打席での印象は?
A:最初対戦した時、しっかり打たれているので(笑)。さすがだなと言うか、一番バッターで最初からプレッシャーのかかるバッターが相手だと、なかなかピッチャーとしても嫌だなっていうのはありますね。

~野手③ スティーブン・クワン選手(クリーブランド・ガーディアンズ)~
Q:クワン選手を選んだ理由は?
A:彼は特にレフトの守備の数値が素晴らしいですし、あとは打席ですよね。空振りも少ないしコンタクトがしっかりとできる選手だと思うので、身体はそこまで大きくないんですけど、日本人がより参考できる打者じゃないかなと思ってます。

Q:対戦したらどう攻める?
A:無理に空振りを狙いにいくことはしなくて良いと思っていて、どういう球種に対してもコンタクトしてくる能力がすごく高いので、当てられても打ち取れる確率が高いところに、自分でチョイスしながら投げていくんじゃないかなと思います。

~投手① ザック・ギャレン選手(アリゾナ・ダイヤモンドバックス)~
Q:ギャレン投手を選んだ理由は?
A:ダイヤモンドバックスのエースですし、いつの対戦も自分のペースを乱さずに、感情的になることもなく、本当に先発ピッチャーらしい先発ピッチャーだなと思っています。

Q:頭脳的なピッチャーと言われるが?
A:やっぱりカーブというかスライダーというか、縦の球種が一番武器じゃないかなと思います。一個良い球種があるということはそれをまずバッターとしては頭に入れてケアをしていくっていうのが、優先順位として高くなってくるので、もちろんその他の球種も素晴らしいですし、あとコマンド力ですよね。

Q:フォーシームやナックルカーブについて
A:フォーシームはカット系のフォーシームなので、特にインコースにこう投げてファールを打たせてくるような、そういう球種じゃないかと思いますし、ナックルカーブに関しては、空振り率の高いキレのあるカーブだと思うので、またそこに投げ込めるコマンド力ってのも素晴らしいなと思っています。

~投手② ライアン・ヘルズリー選手(セントルイス・カージナルス)~
Q:ヘルズリー投手を選んだ理由は?
A:数字ももちろん素晴らしいですし、まっすぐ速いし、カットするし、あんまり見ることのない球種じゃないかなと思いますね。

Q:控えのピッチャーと対戦する難しさは?
A:これが強みだというボールが相手に与える印象は強いですし、右ピッチャーが左打者に対しても有効な球種が素晴らしいので、バランスよくどんなシチュエーションでも抑えれる確率が高い、素晴らしい投手だなと思っています。

Q:フォーシームの威力について
A:速いしカットするので、タイミング自体取るのが難しいっていうか、投げ方も独特なので、打席を重ねて慣れていくっていうのが一番の解決策ではあると思うんですけど、一打席でこう最後にポンと出てこられると、なかなか難しいんじゃないかなとは思いますね。

~③ タリック・スクーバル選手(デトロイト・タイガース)~
Q:スクーバル投手を選んだ理由は?
A:投手三冠を獲って、どのスタッツでも本当に圧倒的な、リーグを代表する投手だったなと思います。

Q:クセのあるピッチングフォームは気になる?
A:そういう投手も多いっちゃ多いので、そこに対してすごく難しいなというか、珍しいなということ自体はないんですけど、数年前から球も速かったし、やっぱり順調に成長していっている姿は印象的だなと思います。

Q:サイ・ヤング賞について
A:リーグで一番の投手だったということですし、それにプラスして三冠というのはなかなか取れるものではないと思うので、この若さでそれを成し遂げたっていうのは本当に素晴らしいことですし、また対戦を楽しみにしたいなと思ってます。

■撮影時のメイキングショット・舞台裏エピソードも公開!

「大谷セレクション」のインタビュー撮影にあわせて、二刀流をイメージした新キービジュアルのスチール撮影、WEB広告用の動画撮影を行った。撮影終了後には、日ごろの感謝を込めて、大谷選手の愛犬・デコピン用のお皿を同社からプレゼント。大谷選手は、「かわいい」「喜ぶと思います」とコメントした。

2024年1月の撮影に続き、今回の撮影(2024年12月上旬)でも、撮影現場にあった犬のぬいぐるみを本人の希望で持ち帰った。撮影日当日、大谷選手のインスタグラムには、愛犬のデコピンとぬいぐるみが一緒に寝る姿や、ぬいぐるみにガブリと噛みつく画像がアップされ、話題となった。

■『eBaseball: MLB PRO SPIRIT』

 

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株式会社コナミデジタルエンタテインメント
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会社情報

会社名
株式会社コナミデジタルエンタテインメント
設立
2006年3月
代表者
代表取締役会長 東尾 公彦/代表取締役社長 早川 英樹
決算期
3月
直近業績
売上高1940億1100万円、営業利益336億4700万円、経常利益348億9300万円、最終利益278億2800万円(2023年3月期)
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