gumi、AIスタートアップのHabit Roboticに出資 AI領域における新たな成長機会を模索

gumi<3903>は、子会社gumi Americaを通じて、米国の有力なスタートアップ支援機関であるY Combinator(YC)のプログラム修了企業である「Habit Robotic」への出資を実行したことを発表した。具体的な出資額は非開示。

Habit Roboticは、AIとロボティクス技術を組み合わせ、自動車ディテイリング(洗車・ワックスがけなど)を完全自動化するソリューションを開発するスタートアップ。AIが車両の外観構造や素材、汚れの状態をリアルタイムで解析し、ロボットアームが最適な作業を高精度かつ効率的に実行する。これにより、従来人手に依存していた高品質なサービスの自動化が実現し、オペレーションの効率化、人件費の削減、サービス品質の標準化が可能になる。特に車両管理を行うフリート事業者やディーラーにとっては、コスト構造の最適化と顧客満足度向上を同時に実現できる点で高い導入効果が期待されている。

gumiは、本件出資を通じ、AI領域における新たな成長機会を積極的に模索し、グローバルでの競争力をさらに強化していくとしている。

株式会社gumi
http://gu3.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社gumi
設立
2007年6月
代表者
川本 寛之
決算期
4月
直近業績
売上高89億4200万円、営業利益3億7000万円、経常利益21億300万円、最終利益20億6300万円(2025年4月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
3903
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