
7月8日前場の東京株式市場は反発。日経平均株価は、前営業日比123円61銭高の3万9711円29銭で午前中の取引を終えた。トランプ米大統領が日本と韓国の輸入品に対し8月1日から25%の関税を課すと発表したが、交渉期限が延長されたこと、税率が4月公表時と変わらなかったことが支えになったという。一時228円高まで買われる場面があった。
【主要指数】
・日経225: 39,711.29(+123.61)
・TOPIX: 2,815.57(+3.85)
・ドル/円: 146.10(+0.05)
・ダウ: 44,406.36(-422.17)
・ナスダック: 20,412.52(-188.59)
・SOX: 5,541.20(-105.92)

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている96銘柄のうち、上昇は62銘柄(65%)、下落は28銘柄(29%)、変わらずは6銘柄(6%)で、上昇した銘柄のほうが多かった。
個別銘柄では、イオレ<2334>やワンダープラネット<4199>、テイツー<7610>、東京通信グループ<7359>が買われた一方、円谷フィールズホールディングス<2767>、任天堂<7974>、HEROZ<4382>、グリーホールディングス<3632>が売られた。
■個別株のチャート








■ゲーム・エンタメ関連株一覧
