松竹、26年2月期通期の連結利益予想を上方修正 映像関連事業の映画興行や演劇事業の歌舞伎座の好調で

松竹<9601>は、1月14日、2026年2月期通期の連結業績予想を発表、売上高は従来予想を据え置いたものの、各利益項目とも予想の上方修正を実施した。

売上高970億円(据え置き)
営業利益43億円→55億円(増減率27.9%増)
経常利益45億円→57億円(同26.7%増)
最終利益40億円→50億円(同25.0%増)

映像関連事業において夏以降での映画興行も継続して好調であったことに加え、演劇事業において歌舞伎座を中心に引き続き好調が維持されていることから営業利益、経常利益、最終利益の予想を従来予想から上方修正した。

松竹株式会社
https://www.shochiku.co.jp/

会社情報

会社名
松竹株式会社
設立
1920年11月
代表者
代表取締役会長 会長執行役員 迫本 淳一/代表取締役社長 社長執行役員 髙𣘺 敏弘/代表取締役 副社長執行役員 武中 雅人
決算期
2月
上場区分
東証プライム
証券コード
9601
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