松竹ゲームズ、SNSの闇を暴く一人称視点ホラーゲーム『BrokenLore: UNFOLLOW』を発売

松竹<9601>のゲーム事業室は、Serafini Productionsとの共同パブリッシング、Serafini Productionsの開発による一人称視点ホラーゲーム『BrokenLore: UNFOLLOW』のPlayStation 5版、Steam版、Xbox Series X|S版を本日1月16日に発売したと発表した。価格は通常版が3,080円、デラックス版が3,500円で発売中である(いずれも税込み)。

本作は、SNSの闇に焦点を当てた一人称視点のホラーゲーム。シリーズは、現実離れした世界観と象徴的なホラー表現、人間味あふれる物語を通して、現代社会の不安や個人の心の弱さを描いてきた。最新作『UNFOLLOW』では、有名インフルエンサーのAkidearestやKniteなどが多数出演し、美しくも不気味な異空間での手に汗握る恐怖体験を提供する。

プレイヤーは、静寂に包まれた見知らぬ家で目を覚ました主人公アンとなり、家からの脱出を目指す。気を失っていた間の記憶がないアンだが、有名なYouTuberのAkidearestが助けを必要としていることを知る。脱出の過程で、アンは過去の辛い選択と向き合うことを余儀なくされるが、恐ろしい何かが彼女の脱出を阻もうと付きまとう展開となる。

【『BrokenLore: UNFOLLOW』ストーリー】
静寂に包まれた家の中で目を覚ましたアン。
辺りを見回すと見知らぬ場所。
どうやら自分以外誰もいない。
どのくらい気を失っていたのか、
自分の身に何が起こったのかすら何も覚えていない。
唯一見覚えがあるのを、有名なYouTuberのAkidearest...。
彼女の動画は、アンが暗い日々を過ごしていた時にいつも助けてくれた。
そして今、Akidearestはアンの助けを必要としている。
この家を脱出するために、アンは家の中を探索し、
過去に起きた最も辛い選択と向き合うことを余儀なくする。
しかしこの家には恐ろしい何かが彷徨い、彼女の脱出を拒むように付きまとう...。
果たしてアンは混乱と恐怖の中でこの家を無事に脱出できるのか。

 

デラックス版には、オリジナルサウンドトラック、カスタマイズ可能なペット、特別に書き下ろされたエンディングシナリオが収録されている。

 

開発者セバスチァーノ・セラフィニーのコメントは以下の通りである。

「シリーズを通して、常に社会問題に根ざしたホラー体験を追求してきました。目指しているのは、単にジャンプスケアでプレイヤーを驚かせることではなく、プレイを終えた後も消えない『後味』のように心に残り続ける恐怖です。今作『UNFOLLOW』は、4年前に私がスタジオを立ち上げた際に最初に企画した思い入れの深い作品です。SNSの闇をテーマに、私自身がインフルエンサーとして活動した経験や、今回出演してくれた友人たちのリアルな葛藤を色濃く反映させました。プレイヤーの皆さまには、主人公への没入感を通して、現代社会特有の焦燥感や恐怖を感じていただきたいです。小さい頃から日本文化や日本のホラー作品に影響を受けてきたこともあり、今後の作品には日本に関する演出が増えてくると思います。本作を入り口に、ぜひ他のシリーズ作品も手に取ってみてください。これからの展開にも、どうぞご期待ください。」 

Sebastiano Serafiniは、Serafini ProductionsのCEOを務めるゲームデザイナーである。

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼PlayStation 5ストアページ
https://store.playstation.com/ja-jp/concept/10008188

松竹株式会社
https://www.shochiku.co.jp/

会社情報

会社名
松竹株式会社
設立
1920年11月
代表者
代表取締役会長 会長執行役員 迫本 淳一/代表取締役社長 社長執行役員 髙𣘺 敏弘/代表取締役 副社長執行役員 武中 雅人
決算期
2月
上場区分
東証プライム
証券コード
9601
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