
セガから、2026年1月22日(木)12時に全世界正式リリースされたPlayStation5/PlayStation4/iOS/Android/PC(Steam)向けゲーム『プロサッカークラブをつくろう!2026』(『サカつく2026』)。
本稿では、gamebiz編集者による『サカつく2026』のプレイ日記をお届けする。
第6節「イジらない作戦」
現実世界から再び『サカつく2026』の世界に入門しました。編集者ではなく、全権監督の稲葉でございます。
独り立ちすることを決意してSUコヴェントリーを離れ、日本に帰国した俺は、Jリーグ参入を果たしたばかりの秦野F・ナッツの監督に就任した。
記念すべき1シーズン目は、J3リーグを舞台に戦う。来月からリーグが開幕するので、この準備期間を無駄に過ごしてはならない。
始動初日、練習場(なでしこ運動広場)で汗を流す選手たちを見つめながら、俺は戦術やらスタメンやら、秦野F・ナッツの方向性について考えていた。

……うん、決めた! 1シーズン目は、基本的に戦術もスタメンもイジらない。
アシスタントのオーちゃん(オリバー)が「怠慢ですか?」と言わんばかりの視線を向けてきたけど、一応理由があるから聞いてよ。
俺が就任する前の秦野F・ナッツってさ、(ここから妄想)神奈川県社会人サッカーリーグ(都道府県リーグ)や関東サッカーリーグ(地域リーグ)を勝ち上がって、JFLではHonda FC(Jへの門番)や横河武蔵野FC、さらにJ3から降格した元Jクラブと争って、優勝してJリーグ参入の切符を掴み取った。
そこに至るまでに秦野F・ナッツが積み上げてきたサッカーに対するリスペクトの意味を込めて、稲葉監督体制1年目はデフォルトで戦おうと思ったわけ。
何たって俺は本能型の監督だからね。
よって、今シーズンの秦野F・ナッツの布陣はこうだ。


▲1シーズン目・1月時点の秦野F・ナッツ所属の25選手。これから各選手の特徴&特長を把握していかんとね。
秦野F・ナッツがJ3リーグでどこまで通用するのかは蓋を開けてみないとわかんないけど、何とかなるだろう。
そういやタイラスポーツのスポンサーミッションに“リーグ最終順位10位以上”って項目があったけど……ま、個人的にはJFL降格圏に沈む順位じゃなければ今シーズンはそれでいいさ。(※実際にゲーム内でJFLに降格することはありません)
とりあえず来月のJ3リーグ開幕に向けて、張り切っていってみよー!

▲全体練習はディフェンス強化を指示。失点しなければ負けないから。最悪ドローゲームでも勝ち点1を拾っておきたい。

▲川本と依田には特別練習をしてもらった。今回は特別なんだからね!



▲3つのイベントが発生して、ちょっぴり成長する選手たち。

▲J3リーグ開幕直前のキャンプは宮崎を選んだよ、タダだし。あと宮崎は、日陰さんとして俺が応援している日向坂46と深い繋がりもあるし。
※記事の更新が途絶えた時は、稲葉の通常業務がオクパード or 稲葉がゲームビスから戦力外通告を受けた or 稲葉のプレイ日記に需要がなくて心が折れた、と思ってそっとしておいてください。
(文責:gamebiz編集者 稲葉智秋)
『プロサッカークラブをつくろう!2026』
対応プラットフォーム:PlayStation5 / PlayStation4 / iOS / Android / Steam/ OneStore / Huawei
配信開始日:2026年1月22日(木)12時配信
ジャンル:サッカークラブ経営シミュレーションゲーム
価格:基本無料(アイテム課金)
メーカー:セガ
対応言語:日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語、タイ語、インドネシア語、アラビア語、トルコ語、フランス語、イタリア語、スペイン語
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会社情報
- 会社名
- 株式会社セガ
- 設立
- 1960年6月
- 代表者
- 代表取締役会長CEO 里見 治紀/代表取締役社長執行役員COO 内海 州史/代表取締役副社長執行役員Co-COO 杉野 行雄
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1916億7800万円、営業利益175億3900万円、経常利益171億9000万円、最終利益114億8800万円(2023年3月期)