ハピネット<7552>は、2月10日、2026年3月期通期の連結業績予想の修正を発表、ビデオゲーム事業がヒット商品により大きく伸長したことなどにより、売上高・利益ともに昨年11月に発表した予想を上回る見通しとなった。
■通期業績予想を上方修正
売上高3900億円→4300億円(増減率10.3%増)
営業利益118億円→150億円(同27.1%増)
経常利益120億円→150億円(同25.0%増)
最終利益72億円→100億円(同38.9%増)
ビデオゲーム事業がヒット商品により大きく伸長したことや、玩具事業、アミューズメント事業が引き続き好調に推移していることにより、売上高、利益面ともに前回の予想を上回る見込みとなった。
■配当予想を修正
同社は、安定的な配当額として1株当たり年間30円を維持するとともに、連結配当性向40%を目標として株主還元を実施していくという基本方針のもと、2026年3月期の期末配当予想を従来予想の1株当たり15円か1株当たり80円に修正することを発表した。
会社情報
- 会社名
- 株式会社ハピネット
- 設立
- 1969年6月
- 代表者
- 代表取締役会長兼最高経営責任者 苗手 一彦/代表取締役社長兼最高執行責任者 榎本 誠一
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高3644億1800万円、営業利益116億7700万円、経常利益119億6300万円、最終利益67億6400万円(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 7552