
Aiming<3911>は、2026年12月期第1四半期の業績について、売上高34億0900万円(前四半期比[QonQ]7.0%増)、営業利益1億2900万円(前四半期は1800万円の損失計上)、経常利益5400万円(同7400万円の損失計上)、最終利益4200万円(同8800万円の損失計上)とQonQで増収・黒字転換を見込んでいる。
同社によると、『ドラゴンクエストタクト』の5.5周年イベント等が寄与する見通し、と説明している。その一方で、新作の開発が佳境に入り人件費が増加する点や、アニメ配当を保守的に見積もっている点などが利益の変動要因となるという。
椎葉社長は、決算説明会において、『ドラゴンクエストタクト』について、経年劣化が全くないわけではないが、予測を上回る推移を見せており、今後も引き続き主力タイトルとして活躍が期待できる旨のコメントを行った。


会社情報
- 会社名
- 株式会社Aiming
- 設立
- 2011年5月
- 代表者
- 代表取締役社長 椎葉 忠志
- 決算期
- 12月
- 直近業績
- 売上高170億8600万円、営業損益5億5200万円の赤字、経常損益1億5000万円の赤字、最終損益3億4100万円の赤字(2024年12月期)
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 3911