
2月20日前場の東京株式市場は反落。日経平均株価は、前営業日比741円10銭安の5万6726円73銭で午前中の取引を終えた。前日の米国株式市場の下落や中東情勢の緊迫化などを背景に売り優勢となった。また3連休前ということもあり、持ち越しを嫌った動きもあったという。
【主要指数】
・日経225: 56,726.73(-741.10)
・TOPIX: 3,797.80(-54.29)
・ドル/円: 155.16(+0.20)
・ダウ: 49,395.16(-267.50)
・ナスダック: 22,682.73(-70.91)
・SOX: 8,173.30(-41.05)

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている98銘柄のうち、上昇は15銘柄(15%)、下落は81銘柄(83%)、変わらずは2銘柄(2%)で、売り優勢だった。
大手ゲーム関連を見ると、ソニーG<6758>、任天堂<7974>、バンダイナムコHD<7832>、セガサミーHD<6460>、コナミG<9766>、スクエニHD<9684>、カプコン<9697>、コーエーテクモHD<3635>が安い。


その他ゲーム会社やディベロッパーは、日本一ソフト<3851>、トーセ<4728>が高く、ネクソン<3659>、マーベラス<7844>、イマジニア<4644>、ユークス<4334>、エヌジェイHD<9421>が安い。


モバイルゲーム系の銘柄は、モバイルファクトリー<3912>が変わらず、サイバーエージェント<4751>、MIXI<2121>、DeNA<2432>、グリーHD<3632>、ガンホー<3765>、アカツキ<3932>、コロプラ<3668>、ケイブ<3760>が安い。


アニメやホビーなどその他コンテンツ関連銘柄は、KADOKAWA<9468>、東映アニメ<4816>が高く、タカラトミー<7867>、サンリオ<8136>、東宝<9602>、IGポート<3791>、GENDA<9166>、エディア<3935>、フリュー<6238>、ブシロード<7803>が安い。



最後に騰落ランキングを見ると、enish<3667>やオーバーラップHD<414A>、ポールトゥウィンHD<3657>、ドリコム<3793>、イオンファンタジー<4343>が値上がり率上位となり、Link-U<4446>、サンリオ<8136>、ワンダープラネット<4199>、バンク・オブ・イノベーション(BOI)<4393>、GENDA<9166>が値下がり率上位となった。

■ゲーム・エンタメ関連株一覧

※時価総額の単位は億円。