
シンガポールのSpringloadedは、MMORPGを運営しながらゲーム開発会社も経営する多層経営シミュレーションゲーム『Let’s Build a Dungeon』の最新デモをSteamにて公開した。
また、これに合わせてIndie Fan Festにて異なる新規トレイラーを公開し、Twitch連携機能の詳細を発表した。
本作は現在ウィッシュリストが16万を突破しており、この新デモの配信にあわせて2026年発売予定であることも正式に発表した。
なお、今回初めて、Steam Next Festの一環として「キャンペーンモード」「お手軽建設モード」「クリエイティブモード」という、本作の特徴的な3つのゲームモードを体験できる。
■『Let’s Build a Dungeon』とは?
本作はオンラインRPG黎明期に戻り、MMORPG開発スタジオを経営するゲーム。レトロなチャットソフトで連絡を取り、懐かしい2DMMORPGを作ろう。

■新しいSteam Next Festデモの内容
・キャンペーンモード
スタジオ経営、RPG制作、実践的なプレイテストを組み合わせた本格的なゲーム開発シミュレーション
・Just Buildモード
リラックスできるデッキ構築システムを軸にした、テンポの良い低ストレスなワールドビルディング体験
・クリエイティブモード
使いやすいゲーム制作ツールが詰まったオープンサンドボックスで、完全なクリエイティブコントロールを提供
・Twitch連携
チャットをバーチャルプレイヤーとしてゲーム内に招待したり、スタジオ運営の重要な意思決定を投票で決めたりするなど、複数のコラボレーション機能を搭載
デモは現在プレイ可能で、『Let’s Build a Dungeon』は2026年にSteamおよびXbox向けに発売する予定だ。

▼Steam Next Fest デモ版
https://store.steampowered.com/app/2365790/Lets_Build_a_Dungeon/