任天堂<7974>が3日ぶりに反落した。
前週末2月27日にディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>や京都銀行などの保有する3269万7900株の株式売出しを実施すると発表したことが市場から嫌気されているようだ。
なお、同時に1400万株、1000億円を上限としたToSTNeT-3(自己株式立会外買付取引)による自己株式の取得を発表しているものの、一定の需給環境の悪化の影響を意識した売り物が出る形になっているもようだ。
■関連銘柄
任天堂、DeNAや京都銀行などの保有する株式3269万7900株の売出しを発表 立会外取引で1400万株の自社株買い&消却も
会社情報
- 会社名
- 任天堂株式会社
- 設立
- 1947年11月
- 代表者
- 代表取締役社長 古川 俊太郎/代表取締役 フェロー 宮本 茂
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2兆3130億5100万円、営業利益3601億1700万円、経常利益5421億9600万円、最終利益4240億5600万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 7974