26年2月アプリストア売上ランキング、『ラストウォー』が首位奪還 11周年の『ドッカンバトル』2位に 外部決済普及で崩れつつある順位と収益

2026年2月のアプリストア売上ランキングは、FUNFLY『ラストウォー:サバイバル』が首位に返り咲いた。この月は、バレンタインイベントや、「全世界リレー」イベントを開催したほか、新フレーム「輝く金塊」とギフト展示機能などを実装したとのこと。

 

また、『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』が12ランクアップの2位と大きく順位を上げた。11周年記念キャンペーンが売上を強く押し上げたとのこと。14周年イベントを開催した『パズル&ドラゴンズ』も3位へとポジションを上げた。

 

他方、新作の活躍も目立ち、『アークナイツ:エンドフィールド』が16位にランクアップ。1月29日にリリースしたタイトルであるため、前月は3日弱だったが、今回から初めて1ヶ月フルで集計された。『ハートピアスローライフ』も29位にランクアップ。

なお、Sensor Tower(センサータワー)の協力を得て、AppStoreとGooglePlayのセールスランキングを集計したものだが、アプリストアの売上ランキングが必ずしも実際の収益規模を反映しなくなりつつある点には留意が必要だ。

ランキング上では、ストア内課金比率が高い海外タイトルやカジュアルゲームなどが相対的に強く見える一方で、国内大手のタイトルについては「外部決済」の導入が進んでおり、実際の売上規模に比べて順位が低く見える可能性がある。

 

順位 前月 変化 タイトル 提供会社
1 3 ↑2 ラストウォー:サバイバル FUNFLY
2 14 ↑12 ドラゴンボールZ ドッカンバトル バンダイナムコエンターテインメント
3 8 ↑5 パズル&ドラゴンズ ガンホー・オンライン・エンターテイメント
4 1 ↓3 モンスターストライク MIXI
5 5 ホワイトアウト・サバイバル Century Games
6 12 ↑6 ウマ娘 プリティーダービー Cygames
7 7 Pokémon TCG Pocket ポケモン
8 28 ↑20 鳴潮 Kuro Games
9 23 ↑14 Pokémon GO Scopely
10 4 ↓6 eFootball コナミデジタルエンタテインメント
11 9 ↓2 原神 miHoYo
12 6 ↓6 SDガンダム ジージェネレーション エターナル バンダイナムコエンターテインメント
13 13 LINE:ディズニー ツムツム LINEヤフー
14 2 ↓12 Fate/Grand Order アニプレックス
15 11 ↓4 ブルーアーカイブ Yostar
16 29 ↑13 アークナイツ:エンドフィールド Hypergryph
17 15 ↓2 ONE PIECE バウンティラッシュ バンダイナムコエンターテインメント
18 20 ↑2 ゴシップハーバー:マージ & ストーリー Microfun
19 22 ↑3 にゃんこ大戦争 PONOS
20 18 ↓2 ロイヤルマッチ Dream Games
21 21 パズル&サバイバル 37 Interactive Entertainment
22 10 ↓12 プロ野球スピリッツA コナミデジタルエンタテインメント
23 16 ↓7 荒野行動 NetEase
24 19 ↓5 勝利の女神:NIKKE Tencent
25 24 ↓1 トゥーンブラスト Take-Two Interactive
26 34 ↑8 あんさんぶるスターズ!!Music Happy Elements
27 64 ↑37 崩壊:スターレイル miHoYo
28 30 ↑2 キングショット Century Games
29 93 ↑64 ハートピアスローライフ XD
30 33 ↑3 ラストZ:サバイバルシューティング Florere Game