
EbonForgeGamesは、3月9日、2Dピクセルアートのアイドル・インクリメンタル・オートバトラー『Corner Quest』のプレイアブルデモを、Steamで3月9日より開催のTower Defense Festに合わせて公開した。
本作は、作業やブラウジングと並行して画面の隅で静かに進行する点が特徴のアイドル・インクリメンタル・オートバトラーだ。プレイヤーのメイジが自動でモンスターと戦い、ルーンを集めて成長していく。倒した敵から得られるEssenceで新しい呪文のアンロックやアップグレードを行い、希少なルーンでユニークなビルドを作成する。
さらに進みたいときは「Awaken(覚醒)」でランをリセットし、永続的なアップグレードを獲得して次の挑戦をより強くするメタプログレッションシステムを備える。
完全に放置するプレイスタイルも、呪文のロードアウトを細かく調整するプレイスタイルも可能で、ウィンドウはリサイズや再配置ができ、デスクトップとの共存を念頭に設計されている。
ソロ開発者のIvan Ganza氏は、「私はこのようなゲームの市場に本当の隙間があると感じています。人生のすべてを要求するのではなく、人生に寄り添うタイトルの余地があるのです。『Corner Quest』は、見ていないときでも常に進歩しているゲームという、私のその考えを具現化したものです」とコメントしている。
【特徴】
・2Dピクセルアートのアイドル・インクリメンタル・オートバトラー
・デスクトップと共存し、画面の隅で静かに進行
・自動戦闘、ルーン収集、呪文ビルド、永続アップグレードの「Awaken」システム
・プレイスタイルに合わせて窓のサイズと位置を自由に変更可能
・デモにはコアなゲームループに加え、高難易度モードも収録










▼トレーラー
■関連サイト
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4254260/Corner_Quest/