スウェーデンのRaw Fury、『Last Man Sitting』『KuloNiku: Bowl Up!』『Regions of Ruin: Runegate』のリリース日を発表

スウェーデンのインディーパブリッシャーRaw Furyは、2026年3月9日、春の新作タイトルとして『Last Man Sitting』、『KuloNiku: Bowl Up!』、『Regions of Ruin: Runegate』の発売日と、『Dome Keeper』のマルチプレイヤーアップデートの配信日が、最も早いもので3月31日となることを発表した。 

DoubleMoose Games開発による『Last Man Sitting』は、『00年代』からインスピレーションを受けたハイテンポなローグライトアクションシューターだ。プレイヤーは武器のロードアウトを選択し、XPを集めてレベルアップ、パワーアップをドラフトし、新しい椅子のアップグレードをアンロックしながら、ワークスペースを駆け巡り、単独または協力マルチプレイヤーで、知覚を持つボットのオフィス家電(およびボス)の波状攻撃を生き延びていく。PC版は3月31日に発売予定だ。

Gambir Studio開発による『KuloNiku: Bowl Up!』は、魅力的な経営シミュレーションクッキングゲームだ。プレイヤーはかつて有名だったミートボールレストランを相続し、町の人々からの風変わりな注文に応え、美味しい料理を提供し、トップレストランとしての栄光を取り戻すことを目指す。しかし、町で最も派手なライバル、ロックスターシェフのステラが経営するSouper Starzとの激しい競争に注意しなければならない。PC版は4月7日に発売予定だ。

Gameclaw Studio開発による『Regions of Ruin: Runegate』は、人気タイトル『Regions of Ruin』の世界を舞台にしたゲームだ。プレイヤーは一匹狼のドワーフとして、探検的なRPGハックアンドスラッシュの冒険に乗り出し、ドワーフ族のための安息の地を再建しようと試みる。様々な土地を旅し、困っている人々を助け、資源を集め、武器、装備、スキルツリーの選択を通じてプレイスタイルを適応させ、ゴブリンやモンスターを撃退しながら、ゆっくりと仲間ドワーフの家を再建していく。PC版は4月14日に発売予定だ。 

bippinbits開発のローグライクサバイバル採掘ゲーム『Dome Keeper』には、無料のマルチプレイヤーアップデートが4月13日にPCおよびXbox Series X/S向けに配信される。プレイヤーはエイリアンの波状攻撃からドームを守り、資源を採掘し、強力なアップグレードパスから選択する。攻撃の合間の時間を利用して地中を掘り進み、貴重な資源や遺物を探してドームに持ち帰り、強力なアップグレードや便利な新しいガジェットをアンロックする。