職域に縛られず、No.1を獲得するタイトルを目指す…学生向け就活イベント「アニメ・ゲーム仕事展」に出展するDONUTSにインタビュー

3月21日(土)住友中野坂上ビルにおいて、エンターテイメント業界への就職を志す学生を対象とした就活イベント『アニメ・ゲーム仕事展』を開催する。

本イベントは、アニメ・ゲーム業界で活躍する企業の現場担当者・人事担当者と直接話すことができ、各社の仕事内容や業界全体の仕事構造を“等身大”で理解できる企業研究・就職活動向けイベント。

今回はゲームやアニメに関する企業が計13社出展予定だ。開催を目前にあたり、出展予定の企業に対してミニインタビューを実施。

本稿では、株式会社DONUTSのインタビューを紹介していく。


DONUTS…ミニインタビュー

――:御社についてお聞かせください。

株式会社DONUTSは、2007年創業のクラウドサービス、ゲーム、動画・ライブ配信、医療、出版メディアの5領域を軸に展開するWeb系IT企業です。Visionとして「PRODUCT FIRST」を掲げ、ユーザーや社会にインパクトを与えるサービスの創出を目指しています。今回参加するゲーム事業部(以下DONUTS GAMES)は、「オリジナルタイトルでNo.1を獲得する」という目標を掲げ、スマートフォンゲームの開発、運営をしています。

――:御社の強みや特徴を教えてください。

DONUTS GAMESは、正社員比率が90%を超え、社内開発体制が充実しています。エンジニアのLT会「Code Cafe」やオンラインでの企画道場など、発信や交流の場も複数あります。常に新規開発に挑戦しているのも特徴で、最近ではDONUTS×タツマキゲームズ共同開発のハイブリッドカジュアルゲームが累計2,000万ダウンロードを突破しました。


――:携わっているタイトル・作品をお教えください。

『Tokyo 7th シスターズ』『ブラックスター -Theater Starless-』『D4DJ Groovy Mix』等どのタイトルも5年以上の長期運営。中でも『暴走列伝 単車の虎』は14周年を迎えました。現在は東映アニメーション様との共同運営タイトル『ガールズバンドクライ First Riff』の開発も行っています。


――:スキルや技能面の他にも、チームでゲームを作っていく上でどのような点を重視していますか。

デザイナーでもアバター商品を企画するなど職域に縛られすぎず、全員野球でNo.1を獲得するタイトルを創出することを目指しています。


――:「アニメ・ゲーム仕事展」における意気込みをお聞かせください。

ゲーム業界歴20年以上の採用担当がゲーム業界就職事情をお話しします。ゲーム業界が気になっている方はぜひお立ち寄りください。企画書、ポートフォリオの持ち込みも歓迎です。また、ゲーム事業部長の安藤武博も対談登壇予定なので、ぜひ聴きに来てください。

 

■『アニメ・ゲーム仕事展』開催概要

日時:2026年3月21日(土)12:30~17:00
会場:株式会社ブシロード 本社(東京都中野区)
対象:
・2027年3月/9月卒業予定者
・2028年3月以降卒業予定の学生
服装:自由
参加費:無料(事前申込制)
※参加定員:300名(応募数が多い場合、抽選でのご案内となります)

▼事前申込サイト
https://anime-game-shigototen.peatix.com/