ポリシーは「全ての人に最高の1本を届ける」…学生向け就活イベント「アニメ・ゲーム仕事展」に出展するライデンフィルムにインタビュー


3月21日(土)住友中野坂上ビルにおいて、エンターテイメント業界への就職を志す学生を対象とした就活イベント『アニメ・ゲーム仕事展』を開催する。

本イベントは、アニメ・ゲーム業界で活躍する企業の現場担当者・人事担当者と直接話すことができ、各社の仕事内容や業界全体の仕事構造を“等身大”で理解できる企業研究・就職活動向けイベント。

今回はゲームやアニメに関する企業が計13社出展予定だ。開催を目前にあたり、出展予定の企業に対してミニインタビューを実施。

本稿では、株式会社ライデンフィルムのインタビューを紹介していく。


ライデンフィルム…ミニインタビュー

――:御社についてお聞かせください。

2012年設立のアニメーション制作会社です。
東京・大阪・京都にスタジオを構え、ジャンルにとらわれず、毎年数多くの作品を手掛けています。
「全ての人に最高の1本を届ける」それがライデンフィルムのポリシーです。


――:御社の強みや特徴を教えてください。

組織的なアニメ作りのために業務を細分化しており、年間8~10クール程度の作品を安定して制作できる体制があります。
また、スタッフが健康で長く働き続けられる環境を目指し、働き方改革にも積極的に取り組んでいます。

――:携わっているタイトル・作品をお教えください。

近年は『東京リベンジャーズ』や『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』『よふかしのうた』などを制作しています。

現在は『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』を放送中で、4月からは『黒猫と魔女の教室』『また殺されてしまったのですね、探偵様 』がはじまります。

――:スキルや技能面の他にも、チームでゲームを作っていく上でどのような点を重視していますか。

コミュニケーションを重視しています。アニメーションは想像しているよりたくさんのかたが関わり、長い時間をかけて作られます。一緒に働いていくうえで、作品をよりよいものにするには円滑な連携が欠かせません。


――:「アニメ・ゲーム仕事展」における意気込みをお聞かせください。

当日は企画営業を担う現役プロデューサーと、人事担当が対応いたします。
就活全般のお悩みなど、なんでもご相談くださいませ!
ぜひお気軽にブースへお立ち寄りください。



 

■『アニメ・ゲーム仕事展』開催概要

日時:2026年3月21日(土)12:30~17:00
会場:株式会社ブシロード 本社(東京都中野区)
対象:
・2027年3月/9月卒業予定者
・2028年3月以降卒業予定の学生
服装:自由
参加費:無料(事前申込制)
※参加定員:300名(応募数が多い場合、抽選でのご案内となります)

▼事前申込サイト
https://anime-game-shigototen.peatix.com/