
個人開発者かめきちは、シングルプレイのパズルアドベンチャー『UNDEFINED: ILS』のSteamストアページを公開した。リリースは、2026年秋を予定しており、価格は未定である。
本作は、知能評価を題材にし応答の仕方そのものがゲームとなる、シングルプレイのパズルアドベンチャーだ。ゲーム内の「知能評価」を題材にした作品で、未完成の数式や欠けたパターン、成立しない状況などのビジュアル問題に対して、プレイヤーは画面上に自由に線を描いて応答する。
各問題の後には「PROBLEM WAS SOLVED / PROBLEM WAS NOT SOLVED」と判定が表示され、なぜそう判断したのかが文章で説明される。各問題に対するプレイヤーの振る舞いがパターンとして蓄積され、結末へ影響する。プレイヤーは「矛盾や欠落を前にして、どんな態度を選ぶか」という部分を試されることになる。
【操作の核は“線を引く”だけ】
プレイヤーの入力は画面に線を描くという単純な行為に集約されている。線は「正解を示すための線」だけでなく、前提を打ち消す、欠落を補う、成立しない状況を成立させるなど、意味を乗せられる余白があり、応答の仕方そのものがゲームになる。
【判定と理由文によるフィードバック】
各問題の後には、システムが合否判定と「なぜそう判断したか」を文章で返し、プレイヤーが冷静に観察されているという独特のプレイ感を生み出す。
【自分のペースで問題に向き合う】
本作にヒントはなく、時間制限・回数制限もない。スキップややり直しが可能であり、プレイヤーは難しさを“罰”ではなく“態度の選択”として捉える余裕が生まれる。
【正誤より“パターン”が物語を動かす】
単発の正解/不正解だけでなく、解き方・やり直し・スキップなどの振る舞いがパターンとして蓄積され、結末に反映される。





■関連サイト
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4481900




