Signal Decay Games、デビュー作となるSFサバイバルホラーゲーム『FEAR OF SLEEP』無料体験版をリリース

Signal Decay Gamesは、2026年3月17日、デビュー作となるSFサバイバルホラーゲーム『FEAR OF SLEEP』を発表するとともに、無料の体験版をリリースした。

本作は、奇怪な生物が徘徊し崩壊に向かう世界を舞台にしたSFサバイバルホラーだ。プレイヤーはR0-1メンテナンスアンドロイドのロイとなり、戦争の影に築かれた広大な地下シェルター「MetroBunker」へと潜る。地図もガイドもなく、生存の保証もない中、迫りくる危機を前にして、ロイの指令は「手遅れになる前に製造主の元へ戻ること」だ。奥深くに進むにつれて、破壊工作、荒廃、そして蔓延する病が明らかになる。

本作は、『Call of Duty』や『Aliens』など、長年ゲーム開発の最高レベルに携わってきたAAAアーティストのKonrad Honeyが率いている。彼は、AAAがプレイヤーを快適で安全に感じさせるために使用するすべてを取り除き、セーフティネットや手取り足取りの指導(hand-holding)がない作品を制作している。

・NO HAND-HOLDING: チュートリアルや目的マーカー、プレイヤーを悪い決定から守るデザイン上のセーフティネットなど、甘やかす要素を排除。プレイヤーは行動、失敗、適応を通じて学習する設計だ。
・MULTI-USE WEAPON UTILITY: すべての武器が単なるダメージ数値ではなく、移動、パズル解決、群衆制御、環境操作など複数の目的に役立つツールとなる。
・PHYSICS MANIPULATION: 世界は一貫した物理法則に従い、プレイヤーはこれを自由に利用できる。重量、運動量、力がすべての遭遇戦に影響を与える。
・PLAYER-INVESTIGATED NARRATIVE: 物語は語られる形式ではなく、環境、破棄されたデータ、アーカイブされた通信に隠された手がかりをプレイヤー自身が調査して解き明かす。
・VISCERAL GORE: ダメージには重みと永続性があり、敵は加わる力や武器の種類に対して動的に破壊、変形、反応する。

 

 

▼FEAR OF SLEEP Trailer

 

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