【株式】任天堂が後場に入って下げ拡大 ブルームバーグが「Switch 2」減産と報道

3月24日の東京株式市場では、任天堂<7974>が後場に入って下げ幅を拡大した。ブルームバーグがこの日、家庭用ゲーム機「Nintendo Switch 2」の2026年1-3月(第4四半期)の生産を最大200万台引き下げると報じたことを受けて売り優勢となった。

報道によれば、昨年の年末商戦で、特に米国の販売が伸び悩み、社内の目標に届かなかったという。第4四半期に600万台の生産を計画していたが、400万台へと引き下げた。減産は4月以降も続く可能性があるとしている。

 

▼任天堂がスイッチ2生産台数削減、年末商戦が想定下回る-関係者
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-24/TC4H00KK3NYB

任天堂株式会社
http://www.nintendo.co.jp/

会社情報

会社名
任天堂株式会社
設立
1947年11月
代表者
代表取締役社長 古川 俊太郎/代表取締役 フェロー 宮本 茂
決算期
3月
直近業績
売上高1兆1649億2200万円、営業利益2825億5300万円、経常利益3723億1600万円、最終利益2788億600万円(2025年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
7974
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