エピックゲームズ、1000人を超えるレイオフを実施 『フォートナイト』の落ち込みが響く 5億ドル以上のコスト削減効果を見込む
エピックゲームズは、3月24日、1000人を超えるレイオフ(再雇用を前提とした一時的な解雇)を実施することを発表した。
2025年に始まった『フォートナイト』のエンゲージメントの落ち込みにより、同社は収入を大幅に上回る支出をしており、会社への資金提供を維持するために大幅な人員削減を行う必要が生じた。今回のレイオフは、5億ドル(約793億円)以上のコスト削減が期待されるという。
なお、レイオフの影響を受ける人々は、少なくとも4ヵ月分の基本給を含む退職パッケージを受け取り、勤続年数に基づいてそれ以上の額が支給される。また、同社が費用を負担するヘルスケア補償も延長する。
また、ストックオプションの権利確定を2027年1月まで早め、株式行使オプションを最大2年間延長するとしている。
会社情報
- 会社名
- Epic Games(エピック ゲームズ)




