ENDROLL、インベントリ管理型ダークアドベンチャー『evoke: The Rules of Toys』を発表

ENDROLLは、2026年3月25日、Steam向け新作『evoke: The Rules of Toys』を発表するとともに、同日よりWishlistの受付を開始した。

本作は、哀れみと切なさ、そして奇妙な温かさを与えるホラーの空気をまとうインベントリ管理型ダークアドベンチャー。精神的に壊れてしまった持ち主が住むひどく散らかった部屋を舞台に、プレイヤーはかつてお気に入りだったぬいぐるみ「パッチ」を操作する。

パッチは「玩具の3つの掟」という絶対のルールに縛られ、部屋を探索しながら持ち主のもとに「思い出の品」を届ける。パッチは持ち主の変わり果てた姿の原因を探り、再び笑ってもらうことを目指す。

【物語の核心:「玩具の3つの掟」】
絶対の掟は「決して人前で動いてはならない」「決して壊れてはならない」「必ず持ち主を幸せにしなければならない」の三つである。

【恐怖のだるまさんが転んだ(第一の掟)】
持ち主に見つかると即座に破壊されるため、自分の身体や部屋のガラクタをフル活用して持ち主の目をかいくぐる。

【修繕そのものが攻略となる(第二の掟)】
壊れていく身体を、部屋に落ちているゴミなどを組み合わせて修繕することで新たな機能を獲得する。パッチは壊れても修繕を繰り返し、変化を遂げて進む。

【壊れるほどに進化するギミック(第三の掟)】
集めた思い出の品を持ち主の視界に配置し、持ち主の感情を爆発させることで、部屋の地形が変化する。

【仲間の玩具たち】
・改造されたブリキの玩具「ドクター」は、パッチの壊れた身体を修繕し、新たな構造へ組み替える。
・ハツカネズミの「キャリー」は、パッチの壊れた身体を運んだり、持ち主の目を引く音を立てたりして協力する。

【システム】
「緊張ロジックシンキング」と「情緒揺れるマルチエンディング」が特徴である。

 

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