
SilverNightmareStudioは、3月25日、高機動カウンターとビルド構築型が特徴の3Dソウルライクアクション『SilverRequiem』について、Steamストアページを含め全世界情報初公開すると発表した。また、6月以降にデモ版を配信する予定だ。価格は2100円~2700円(いずれも税込)だ。
本作は、高機動カウンター × ビルド構築型な3Dソウルライクアクション。プレイヤーはカウンターと回避で「一瞬の主導権」をつかみ、次の一手を繰り出す3DソウルライクアクションRPGである。物語の舞台は19世紀、霧に沈む街。銀髪の葬儀屋が、失われた記憶と呪いを抱え、呪いを解くため死者たちの怨念が具現化した世界を彷徨う。まるでワルツでも踊るように、自分の腕前や選択でこの世界を表現し、「銀髪の葬儀屋」の失われた過去を確かめてみてほしい。
■特徴
・キャッチコピーは「死線で踊れ。一瞬のカウンターが、戦場をあなたの舞台に変える。」。
【カウンター後の3つの選択】
・敵の攻撃を受け流したあと、空中からの追撃、距離を取り弱点攻撃、グラップリングを使用した絶対的な一撃を叩き込む。この判断が戦闘のリズムを大きく変える。
【ビルドによる攻略の選択】
・ビルドによって戦い方を根本から再定義し、強大なボスの行動を受け流す。
・例えば、空中へグラップリングし落下攻撃を叩き込む、瞬間的に距離を取り弱点を精密に射撃する、連続でカウンターして強力な攻撃を受け流すなどの選択が可能だ。
・あるいは、力を捨てて運命を手に入れる選択肢もある。ビルドと選択が噛み合った瞬間、戦場はプレイヤーだけの舞台と変わる。
【呪いが強いる「運命の選択」】
・ボスを撃破したり、感情が大きく揺さぶられると2択を選ぶことになる。
・呪いを受け入れ強大なメリットを得る代わりに以後の戦い方を大きく変えるか、小さなメリットを得るかの選択を迫られる。
・呪いにより選択は変えられず、その選択は物語に刻まれる。





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