バンダイナムコ研究所、「AI音声合成技術」がバンダイの発売したカードゲーム『プロ野球ファンスターズリーグ』のアプリケーションサービスで採用

バンダイナムコ研究所は、本日(3月31日)、同社の「AI音声合成技術」がグループ会社のバンダイが 2026年3月27日に発売したカードゲーム『プロ野球ファンスターズリーグ』のアプリケーションサービスに採用されたことを発表した。

『プロ野球ファンスターズリーグ』は、リアルのプロ野球試合速報と連動して遊べる応援カードゲーム。カードを集めてコレクターズアイテムとして楽しめるだけでなく、アプリケーションをダウンロードすることで、これまでにない新しい感覚の野球エンターテインメントを体験できる。

2026年3月末より全国のコンビニエンスストアやカードゲームショップなどでブースターパックが発売される。このアプリケーションサービスでは、実際の試合展開を人気のゲームシリーズ『ファミスタ』のような中継映像とAI音声実況でリアルタイム視聴できるうえに、集めた選手カードをアプリに読み込んでスコアを競うこともできる。バンダイナムコ研究所では、このリアルタイム音声実況について、独自の「AI音声合成技術」を提供した。

バンダイナムコ研究所は、これまでもライブイベントや受付案内など、さまざまな企業向けに「AI音声合成技術」を展開してきた。今回は、実際に行われている野球の試合を、人気ゲームシリーズ『ファミスタ』風にコミカルに音声で伝えることで、白熱したゲーム展開を分かりやすく、そして楽しく聞いてもらえるように演出している。

【『プロ野球ファンスターズリーグ』 専用アプリケーション概要】

タイトル:『プロ野球ファンスターズリーグ』
配信プラットフォーム:App Store / Google Play
ジャンル:試合速報連動型 応援カードゲーム
価格:基本プレイ無料(一部有料コンテンツあり)※ブースターパックは別途料金が発生する。

▼公式サイト
https://www.fanstars-league.com/

一般社団法人日本野球機構承認
© DataStadium Inc.
ファミリースタジアム™& ©Bandai Namco Entertainment Inc.
©BANDAI

バンダイナムコ研究所

会社情報

会社名
バンダイナムコ研究所
企業データを見る