サウジ系投資会社でSNKの親会社のEGDC、カプコン株式を買い増し…取得割合は5.03%から6.04%に上昇

Electronic Gaming Development Company(EGDC)は、カプコン<9697>株式を追加取得したことがわかった。4月6日付で関東財務局に提出された「大量保有報告書」(5%ルール報告書)によると、発行済株式総数の5.03%から6.04%に増加した。保有株数については2678万8500株から3218万6900株に増えた。報告義務発生日は4月2日。

EGDCは、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子が設立したMiSK財団傘下の投資会社で、SNKの親会社としても知られている。投資の目的については、引き続き株式の値上がり益や配当金による利益を目的とした「純投資」としている。

株価推移は以下のとおり。

 

株式会社カプコン
http://www.capcom.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社カプコン
設立
1983年6月
代表者
代表取締役会長 最高経営責任者(CEO) 辻本 憲三/代表取締役社長 最高執行責任者(COO) 辻本 春弘/代表取締役 副社長執行役員 兼 最高人事責任者(CHO) 宮崎 智史
決算期
3月
直近業績
売上高1696億400万円、営業利益657億7700万円、経常利益656億3500万円、最終利益484億5300万円(2025年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
9697
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