インディーゲーム開発者のひめこ氏、SFC・初代PS時代の名作ホラーノベルにリスペクトを捧げた短編ホラービジュアルノベル『恐怖夜話』をリリース

 

 

個人インディーゲーム開発者のひめこ氏は、2026年4月9日、SFC・初代PS時代の名作ホラーノベルにリスペクトを捧げた短編ホラービジュアルノベル『恐怖夜話』をSteamにてリリースした。価格は200円、リリースから14日間は記念割引40%OFFで120円 (いずれも税込)。

本作は、90年代に一世を風靡した実写やシルエットを用いた古き良きサウンドノベル・ホラーノベルの雰囲気を深くリスペクトした短編ホラービジュアルノベルだ。古い合宿所で語られる「海」と「山」の恐怖をテーマに、プレイヤーの選択で分岐する2つの恐怖が、やがて“ある真相"へと収束していくテキストギミックと演出を、プレイ目安約1時間の短時間で楽しめる。

開発者ひめこ氏は、過去に登録者約1万人の心霊YouTubeチャンネル「きときと闇TV」にて、実際の心霊スポット探索を行っていた。その活動で培った「リアルな恐怖体験の空気感」や「視聴者がゾッとする不気味な間の取り方」を、ノベルゲームの演出として落とし込んだという。

 

▼トレーラー

 

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▼Steamストアページ

※本作は演出意図として、一部背景やキャラクターに実写ベースのAI合成を使用している。