ワンダープラネット、『ネンサバ』は過去最高の進捗、投資から回収フェーズへ 実績受けて共同事業の問い合わせ急増

ワンダープラネット<4199>は、第2四半期の決算説明資料において、ブシロード<7803>との共同開発タイトル『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR(ネンサバ)』について、過去タイトル費で最高の進捗になっており、今後、投資先行から利益創出フェーズへの移行を進めていくことを明らかにした。

『ネンサバ』は、2月18日より配信が始まっており、3月5日には200万ダウンロードを突破し、各国・地域のセールスランキングでは以下の順位に付けた。

・日本:7位(2026/2/20)
・香港:6位(2026/2/19)
・マカオ:4位 (2026/2/23)
・タイ:29位 (2026/2/20)
・台湾:42位 (2026/2/19)
・フランス:55位 (2026/2/25)
・チリ:76位 (2026/2/22)
・韓国:79位 (2026/2/23)

同社にとって大きかったのは、ビジネス的な成功というだけでなく、有力IPxハイブリッドカジュアルという新たなロールモデルができ上がったことだ。IPを使った効率的な集客、ガチャからシーズンパス、広告を使った多層的なマネタイズモデルでリスクを抑制し早期の回収を可能にしている。

 

さらに、この『ネンサバ』の実績を受けて共同事業の問い合わせが大幅に増えたことも明かした。第1四半期から新規タイトルの開発を始めたが、同社の事業モデルと親和性の高いプロジェクトに積極的に取り組みたい、としている。

 

ワンダープラネット株式会社
https://wonderpla.net/

会社情報

会社名
ワンダープラネット株式会社
設立
2012年9月
代表者
代表取締役社長CEO 常川 友樹
決算期
8月
直近業績
売上高23億1600万円、営業損益1億2900万円の赤字、経常損益1億5300万円の赤字、最終損益1億3100万円の赤字(2025年8月期)
上場区分
東証グロース
証券コード
4199
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