
Monster Theaterは、ハック&スラッシュプラットフォーマー『Atomic Owl』をPlaystation、Xbox、Nintendo Switch向けに2024年5月20日より発売することを発表した。価格は12.99ドルで、ローンチ時には10%割引が適用される(いずれも税込)。
本作は、SNES時代を彷彿とさせるシンセウェーブ・ピクセルアートのハック&スラッシュプラットフォーマー。プレイヤーはアウルシノビのHidalgo Bladewingとなり、混沌とした生意気な相棒の喋る剣の助けを借りて、8つのローグライトゾーンを斬り進む。
コンソール版では、ローグライト要素のない「NO ROGUELITE」モード、オーディオの強化、UXの改善といった新たな機能強化が追加された。
Steam版リリース時には各メディアから高評価を得ており、「楽しく、厳しくもどういうわけか公平なローグライトループを備えた、単純に楽しい時間だ」(Xbox Tavern)、「キャッチーなサウンドトラックにマッチした素晴らしいビジュアルデザインだ」(thesixthaxis)といったコメントが寄せられている。
【特徴】
・コンソール版向けに新モード「NO ROGUELITE」を追加。
・オーディオの強化とUXの改善を実施。
・鮮やかなネオ日本の環境を探索する。
・90年代スタイルのシンセウェーブサウンドトラックに乗せて敵をハック&スラッシュする。
・Mezametaブレードをウィップ、グレートソード、ハンマーに変形可能。
・天狗からWing Remnantsを収集し、アップグレードや適応に利用する。
・Void CrowやSpark Falconなどのパワーを解き放ち、天狗を掃討する。
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