Crunch Moonkiss Studios、巨大企業の闇を暴くサイバーパンク放置ゲーム『Remain At Your Desk』を発表

ニューヨークを拠点とする作曲家兼デベロッパーのJared D.氏(Crunch Moonkiss Studios)は、インクリメンタル(放置・クリック)ゲーム『Remain At Your Desk』を発表した。

本作においてプレイヤーは巨大企業「RAYND社」の従業員。あなたの仕ことは、ただの「善良な社員」に見えること。昼間は山のようなレポートをクリックして処理し、会社からの疑いの目を逸らしてほしい。しかし、日が沈めば裏の仕ことが始まる。
ネットワークの深層へと潜り込み、機密データを盗み出し、自身のペルソナ(偽装ID)を管理して生き延びよ。ネットワークの底には、あなたの名前を知る「何か」が潜んでいる。

二面性のあるゲームプレイ:社畜とハッカーの境界線

本作は、企業の生産性を維持する「昼」と、違法なハッキングを行う「夜」のサイクルで進行する。

昼:レポート作成と平穏従順に働き、上層部の疑念を低く保ちる。やりすぎれば監査、尋問、そして「解雇(抹殺)」が待っている。しかし、うまく立ち回れば昇進し、より深いシステムへのアクセス権が得られるでしょう。
夜:ハッキングと潜入ファイアウォールを突破し、脆弱性を突き、機密データの断片を収集する。巨大なアップグレードツリーを駆使してスキルを強化し、RAYND社が真に建設している「何か」を突き止めてほしい。