インディーゲームスタジオEncraft、「非常に好評」の3マッチパズル×デッキ構築型ローグライク『Neon Village』を正式リリース

インディーゲームスタジオのEncraft(エンクラフト)は、2026年4月24日、Steamにて「非常に好評」を獲得している3マッチパズル×デッキ構築型ローグライク『Neon Village』について正式リリース(v1.0)することを発表した。価格は1,200円だが、リリースから2週間限定で20%OFFの960円にて販売する。

本作は、3マッチパズルとデッキ構築型ローグライクが融合した新感覚の村づくりゲームだ。プレイヤーは盤面のピースを揃えてコインを集め、ランダムに提示されるピースや建物を組み合わせて最強のシナジーを構築する、1ゲーム30分の濃密な戦略体験を楽しめる。

約8ヶ月のアーリーアクセス期間を通じ、累計4500本以上を販売し、ユーザーレビューでも120件以上の「非常に好評」を獲得している。ユーザーフィードバックを反映した結果、コンテンツ量は開始時点から約2倍に大幅拡大した。

【正式リリース(v1.0)での追加要素】
・新バイオーム「常夏」の解禁:南国・砂漠・ジャングル・海賊船が混ざり合う、アツく賑やかな新エリアが登場する。
・「バッジ」主軸の新たな遊び心地:既存の人気システム「バッジ」を戦略の核に据え、これまでのバイオームとは全く異なる体験を提供する。
・待望の「エンドレスモード」実装:制限なく村づくりを極め、ハイスコアを追求したいというユーザーからの強い要望に応えた新モードを搭載した。
・正式版にふさわしく、やり込みを証明する実績を多数追加した。

【アーリーアクセス期間からの進化】
・難易度:10段階から20段階へ拡張した。
・ピース数:146種から241種(約100種追加)に増加した。
・建物数:84種から103種に増加した。
・アイテム数:10種から51種に増加した。
・バイオーム:2種類から3種類に増加した。
・2026年5月3日開催の「東京ゲームダンジョン12」にて、本正式版の展示・試遊を実施。当日はブース来場者に先着順で限定グッズを無料で配布する予定だ。

 

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