DeNA、持分法適用関連会社GOの東証グロース市場への6月16日付での新規上場が決定 保有株の一部の売出しに伴う持分法投資利益を計上へ
ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>は、5月14日、持分法適用関連会社であるGOの東京証券取引所グロース市場への6月16日付での新規上場が承認されたことを発表した。
また、保有するGOの普通株式の一部となる1612万4000株を株式売出しの方法により売却することを決定した。
なお、売出しに伴い、持分法投資利益の計上が見込まれるが、現段階ではその具体的な影響額を明確に算出することが困難であるため、今後、算出が可能になり次第、速やかに開示するとしている。
また、売出し後の所有株式数は、所有割合の4.99%に当たる387万6000株となり、GOはDeNAの持分法適用関連会社に該当しなくなる予定だ。
会社情報
- 会社名
- 株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)
- 設立
- 1999年3月
- 代表者
- 代表取締役会長 南場 智子/代表取締役社長兼CEO 岡村 信悟
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上収益1477億円、営業利益186億9400万円、税引前利益257億6400万円、最終利益190億4800万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 2432




