ボルテージ<3639>は、5月14日、2026年6月期の第3四半期累計(7~3月)の連結決算を発表、「電子コミック・コンシューマ」が増加したものの、「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」が減少し、減収・赤字幅拡大となった。
■第3四半期決算実績
売上高18億800万円(前年同期比15.2%減)
営業損益1億3400万円の赤字(前年同期600万円の赤字)
経常損益9300万円の赤字(同400万円の赤字)
最終損益9600万円の赤字(同1900万円の赤字)
■事業区分別の状況
①日本語女性向け
主に「アバター型」「読み物型」が減少したことにより、売上高9億6300万円(前年同期比21.9%減)となった。
②英語・アジア女性向け
主に「アバター型」「読み物型」が減少したことにより、売上高1億6400万円(同19.6%減)となった。
③男性向け
主に「カード型」が減少したことにより、売上高4億5300万円(同8.3%減)となった。
④電子コミック・コンシューマ
主に「Nintendo Switch/Steam向け」「電子コミックレーベル」が増加したことにより、売上高2億2700万円(同13.5%増)となった。
■2026年6月期通期の業績予想は引き続き非開示
2026年6月期通期の業績予想については、グループを取り巻く事業環境の変化が激しく、信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示としている。
会社情報
- 会社名
- 株式会社ボルテージ
- 設立
- 1999年9月
- 代表者
- 代表取締役社長 津谷 祐司
- 決算期
- 6月
- 直近業績
- 売上高28億1800万円、営業利益1400万円、経常利益1700万円、最終利益1300万円(2025年6月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 3639




