Vokeev、一人称視点のアクションシューター『Reoxia』をWindows向けに開発中

インディーデベロッパーのVokeevは、一人称視点のアクションシューター『Reoxia』をWindows向けに開発中だと発表した。本作は2027年第3四半期のリリースを予定しており、買い切り型での提供となる。

本作は、リアリスティックなグラフィックを持つストーリー主導型のアクションシューターだ。近未来のポストアポカリプスを舞台に、未知の病が蔓延した地球へ帰還した一人の宇宙飛行士の物語を描く。主人公は汚染された空気から身を守るため、宇宙服の着用を強いられる。

プレイヤーは、血に飢えた感染者やミュータント、そして素性の知れない武装した集団との戦いに挑むことになる。敵の種類によって異なるアプローチが必要であり、状況に応じて多様な武器と戦術を駆使しなければならない。昼夜のダイナミックな変化とリアルタイムの天候変化が戦闘に影響を与え、霧や雨は視界や移動音に作用する戦略的な要素を持つ。

また、放棄されたエリアを探索してパズルを解き、秘密のエリアや装備のアップグレードに必要な資源を発見する要素もある。ロケーションを自由にナビゲートし、プレイヤーの行動と決断が結末に影響を及ぼすノンリニアなストーリーが特徴だ。

・リアルなグラフィック
・多様な種類の敵との戦闘
・様々なタイプの武器
・キャラクターのステータスアップグレード
・動的な昼夜の変化
・リアルタイムの天候変化
・世界の探索とパズルの解決
・ノンリニアなストーリーライン

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© Vladimir