
Eroge Japanは、サークル・ウー開発のダークアクションRPG『SiNiSistar 2』のSteam版を5月16日よりリリースした。先行配信されたDLsite版では10万本を突破し、DLsiteアワード2025金賞も受賞しており、Steam版もレビューは「非常に好評」で、セールスランキングでもTOP20に入る人気作品となっている(関連サイト)。価格は2,480円だが、発売記念としてリリースから2週間限定で20%OFFの1,984円となるローンチセールを実施している。
本作は、精緻なピクセルアートで描かれる退廃的なダークファンタジー世界のダークアクションRPGだ。
邪教に蝕まれ静かに終焉へ向かう地「アルセゾン」を舞台に、シスター・リーリアが仲間のハーニャとともに呪われた魔物へ立ち向かい、汚辱と冒涜に満ちた旅へと身を投じる。本作のテーマは「敵にやられた時の絶望感、破滅、死への憧憬」であり、凄惨な“やられ演出"で知られるシリーズだ。
しかし、その根底にはアクションRPGとしての確かな手応えがあり、操作はシンプルながら、近接攻撃と魔法を使い分け、敵の挙動や弱点を見極めて戦うアクションバトルは緊張感に満ちている。沼地、洞窟、廃村などの不気味なロケーションには、圧倒的な存在感を放つ異形のボスが待ち受けている。緻密なドット表現と張り詰めた緊張感が一体となった濃密なダークファンタジー体験が楽しめる。
・敵の行動パターンを見極めて攻略する、シンプルかつ歯応えのあるアクション。
・近接攻撃と魔法を使い分けるバトルシステム。
・レベルアップやアイテム収集によって生存力を高めていくRPG要素。
・沼地、洞窟、廃村などを舞台にした、退廃的でバラエティに富んだ6つのダンジョン。
・個性的なボス、雑魚敵、トラップが待ち受ける高密度なステージ構成。
・手描きピクセルアートと3D背景を融合させた、ダークで没入感のあるアートスタイル。
・一度倒したボスとの再戦や、ダンジョン再訪が可能なリプレイ要素。
・登場する敵キャラクターの情報や敗北アニメーションまで閲覧できるギャラリーモード。
・キー設定、プレイヤー名、難易度などを調整できる各種カスタマイズ機能。
・Steam実績、クラウドセーブ、Steam Deckに対応し、Steam環境でより快適に楽しめる機能を追加。
・無料18+パッチを適用することで、オリジナル版同様の成人向け要素を開放してプレイ可能。
・Ver.1.3.0アップデートも同時配信され、前作主人公「ラビアン」風に変更できる新衣装Mod「Rabiane」や、新ボイスタイプ(天知遥)の追加、より歯応えのあるプレイを楽しめる新難易度「Hard」が実装された。





▼PV
■関連サイト
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4466620/
▼18+パッチ配布ページ
https://erogejapan.com/patch/sinisistar2/




