スクエニHD、アミューズメント事業の26年3月期の営業益は13%増の88億円 既存店やクレーンゲーム景品好調、新しい業態開発にも注力

スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>は、アミューズメント事業の2026年3月期の業績について、売上高は前の期比1.3%増の721億2600万円、営業利益は同13.1%増の88億7700万円と2ケタ増益だったことを明らかにした。
アミューズメント施設の運営、並びにアミューズメント施設向けの業務用ゲーム機器・関連商製品の企画、開発及び販売を行っている。
同社では、機器販売が前年を下回ったものの、既存店売上高及びアミューズメント施設向け景品の販売が前年を上回ったこと等により、前期比で増収増益となった、としている。
タイトーが新しい業態開発で新規顧客の獲得を行っているほか、コンビニエンスストア向けのクレーンゲーム機の設置、海外向けのFC形式での店舗展開などを推進しているという。

業績推移は以下のとおり。コロナ禍以前と異なり、安定した利益獲得を実現している。


会社情報
- 会社名
- 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス
- 設立
- 1975年9月
- 代表者
- 代表取締役社長 桐生 隆司
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高3245億0600万円、営業利益405億8000万円、経常利益409億3900万円、最終利益244億1400万円(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 9684
会社情報
- 会社名
- 株式会社タイトー
- 設立
- 1953年8月
- 代表者
- 代表取締役社長 岩木 克彦
- 決算期
- 3月