アニメ制作スタジオのキネマシトラス、26年2月期決算は最終利益54%減の2400万円

キネマシトラスの2026年2月期(第18期)の決算は、最終利益が前の期比54.3%減の2400万円と減益だった。前の期(2025年2月期)の実績は、最終利益5400万円だった。5月22日付の『官報』に掲載された「決算公告」で判明した。

同社は、2008年創業のアニメ制作スタジオで、ブシロード<7803>とKADOKAWA<9468>の持分法関連会社。この期の作品は以下の通り。

・盾の勇者の成り上がり
・さよならララ
・スター・ウォーズ: ビジョンズ「彷徨う者たち」
・スター・ウォーズ: ビジョンズ「ユコの宝物」
・わたしの幸せな結婚
・カードファイト!! ヴァンガード Divinez

 

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キネマシトラス

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