Frontier DevelopmentsとComplex Games、『Warhammer 40,000: Chaos Gate – Deathwatch』を発表

Frontier DevelopmentsとComplex Gamesは、2026年5月21日、Warhammerと共同で『Warhammer 40,000: Chaos Gate – Deathwatch』を発表した。本作はPC、PlayStation®5、Xbox Series X|Sで発売される予定だ。

本作は、批評家から高く評価された前作『Warhammer 40,000: Chaos Gate – Daemonhunters』の続編にあたるターン制タクティカルRPGだ。プレイヤーはエリートで構成されたデスウォッチ・キルチームを指揮し、「長き警護(Long Vigil)」を率いる。

新たに認可を受けたインクイジターとして、インクイジション(Inquisition)やアストラ・ミリタルム(Astra Militarum)のエージェントの支援を受けながら、異種族(Xenos)の脅威を撃退し、ケイオス(Chaos)の腐敗する力に抵抗するための戦いを繰り広げる。

銀河規模の壮大なナラティブが展開され、プレイヤーは尋問官バスティアン・ラスとして、テュリアン・エキスパンスの安定を脅かす陰謀の渦中で指揮を執る。焦土と化した惑星を巡り、インクイジター・リコフの残した真実を解き明かす中で、セクターと帝国の未来を決定する。

・幅広いクラスの個性、新しい分隊カスタマイズ、新たなミッションを通じて、プレイヤーの戦略と規律が試される。
・熱狂的なインクイジションのエージェントからエリートのデスウォッチ・バトルブラザーまで、独自の役割、アビリティ、装備を持つスペシャリストで究極の分隊を編成。
・完全にカスタマイズ可能な単独バトルが楽しめる「小競り合いモード(Skirmish mode)」を搭載。
・キャンペーンでは最大9種のプレイアブルクラスで分隊を編成し、7種の敵勢力に直面する。
・環境の利用、残虐な処刑(brutal executions)の実行に加え、Redemptor Dreadnought、Scout Sentinel、Leman Russ tankといった巨大な車両群を投入可能。
・アーマーや装備品、戦場となる環境は、Warhammer 40,000の歴史と残虐性を忠実に反映している。

▼『Warhammer Chaos Gate Deathwatch』アナウンストレーラー

 

■関連サイト

▼『Warhammer 40,000: Chaos Gate – Deathwatch』公式サイト
https://www.chaosgate.com/