Electronic Arts、ターン制タクティクスゲーム『Star Wars ゼロ・カンパニー』を26年8月28日に発売

Electronic Artsは、Bit ReactorとLucasfilm Gamesが共同開発する『Star Wars ゼロ・カンパニー™』を2026年8月28日に発売すると発表した。価格はスタンダードエディションのPC版が6,900円、PS5およびXbox Series X|S版が8,400円。デラックスエディションはPC版が8,400円、PS5およびXbox Series X|S版が9,800円(いずれも税込)。
本作は、シネマティックな演出と奥深い戦略性を融合させたシングルプレイヤー向けターン制タクティクスゲームだ。プレイヤーは元銀河共和国士官ホークスとして、クローン・トルーパーやマンダロリアン、ジェダイ・パダワンなどで構成される精鋭部隊「ゼロ中隊」を指揮し、銀河に迫る新たな脅威へ立ち向かう。
クローン大戦の知られざる裏側で繰り広げられる極秘任務が描かれる。プレイヤーは150以上の惑星が登場する変化し続ける銀河マップを探索し、自身の選択によって物語の展開を変化させる。
【特徴】
・シネマティックな演出と戦略性を融合させたターン制タクティクスバトル
・150以上の惑星を巡る、選択で物語が変化する銀河マップ
・8種族から選択可能で、専門分野や才能も成長に合わせてカスタマイズ可能な工作員育成
・工作員の採用や育成、施設アップグレード、装備開発を行える拠点「巣穴」の運営システム
・工作員同士の絆を深めることで解放される、支援アビリティや相互訓練効果
▼Bit Reactor CEO兼クリエイティブディレクター グレッグ・フォーツ氏
「私たちのチームは、『スター・ウォーズ』への愛情のすべてを『ゼロ・カンパニー』に注ぎ込みました。深い戦略性とシネマティックな演出を融合させることで、タクティクスジャンルをさらに進化させる体験を目指しました」
▼Lucasfilm Games VP兼GM ダグラス・ライリー氏
「『Star Wars ゼロ・カンパニー』は、ファンの皆さまにまったく新しい銀河体験を提供します。これまで描かれてこなかったクローン大戦の影の部分を描きながらも、ファンが愛する『スター・ウォーズ』の世界観を忠実に再現しています」
▼公式ゲームプレイトレーラー
会社情報
- 会社名
- Electronic Arts(エレクトロニック・アーツ)




