GPTRACK50、『Stupid Never Dies(ステューピッド・ネバー・ダイズ)』をPS5/PC(Steam)向けに2026年秋に発売決定! 新キービジュアルとセカンドドレーラ―を公開


GPTRACK50(ジーピー・トラック・フィフティ)は、本日(6月11日)、完全新作アクションRPGタイトル『Stupid Never Dies(ステューピッド・ネバー・ダイズ)』の発売時期を2026年秋とし、最新情報を公開したことを発表した。

モンスター界最弱のゾンビである主人公・デイビィは、本作独自のバトルシステム“スタイルイート”の能力によって、ゾンビ以外の10種類のモンスターの能力を習得し、駆使しながら冒険に挑む。新規キービジュアルでは、通常のゾンビスタイルのデイビィに加え、狼男、ハーピー、ゴーレム、ヴァンパイア、ウィル・オー・ウィスプ、サイクロプス、スノーフェアリー、マーフォーク、リッチ、デーモンといった多彩な全11種の姿が、躍動感たっぷりに描かれている。

セカンドトレーラーを公開!

本作『Stupid Never Dies』は、魅力的なキャラクターと独創性あふれるアートグラフィックが特徴の3DアクションRPG。今回公開されたセカンドトレーラーでは、主人公デイビィの冒険を支える個性豊かな仲間たちが紹介されている。

モンスター界で最弱の存在とされるゾンビの中でも、さらに臆病者として知られる主人公・デイビィ。彼の目的は、人生で初めて一目惚れした相手――凍死した女性・ジュリアを蘇らせ、デートをすること。そんなデイビィのジュリアへの想いに、個性豊かな仲間たちそれぞれの思惑も絡み合い、やがて共通の敵に立ち向かう冒険へと足を踏み入れていく。

今回のセカンドトレーラーでは、デイビィの身体を改造する“ボディハック”による成長要素に加え、複数のボスキャラクターも初公開。本作ならではのファンキーなゾンビアクションの一端を、より垣間見ることができる内容となっている。

最新情報は以下のSteamストアページでも順次公開していくので、ぜひウィッシュリスト登録およびフォローをしておこう。

Stupid Never Dies | Steamページ
https://store.steampowered.com/app/3486530/Stupid_Never_Dies

・『Stupid Never Dies』とは

モンスターの支配する異世界ダンジョンを舞台に、プレイヤーはヘタレなゾンビの主人公・デイビィを操り、敵を倒してレベルアップをしながらアイテムを収集して成長していく。敵の能力を奪ったり(スタイルイート)、アイテムで自らの体をカスタマイズする(ボディハック)など、革新的なアクション要素が盛り沢山!アクションゲーム制作のプロフェッショナルが集結した新規スタジオ”GPTRACK50”が贈る、唯一無二のゲーム性を誇るシングルプレイ型3DアクションRPGが『Stupid Never Dies』。

・デイビィの冒険を支える個性豊かな仲間たち

・ヘタレゾンビの主人公・デイビィと、彼が一目惚れした凍死している女性・ジュリア

・フランク博士

自らを“人類最高の知能”と称する人物。電器店「Jupiter Target」にあるフランケンズデータベースにアクセスすると、これまでに入手したスタイルや倒したエネミー、到達したレイヤーの詳細な情報を確認できる。さらに、エネミーの討伐数や敵のコアの入手数に応じて、エネミースタチュー、ピンバッジ、缶バッジ、ステッカーなどの報酬を獲得することも可能。

・lベッシー

男勝りなバイカーゾンビ。生前から、相手が警察であろうとマフィアであろうと、自分の運転を邪魔する者は決して許さない強気な性格の持ち主。その愛車を駆り、ダンジョンからデイビィを地上へ送り届ける役目を担っている。

ベッシーがいるバーガーショップ「BESSIE BURGER」では、ゾンビスキルの解放やレアリティアップが可能。これらを行うことで、ダンジョン内でデイビィが特定レベルに到達するごとに習得できるゾンビスキルに、新たな選択肢が追加されていく。

・ゴイル

自力では一歩も動けない石像モンスター。千里眼と千里耳を持ち、ダンジョンの情報をデイビィに伝えるリサーチャーとして活躍する。セキュリティルームにいるゴイルに話しかけることで、ゴイルのアナリティクスデータにアクセス可能。前回のダンジョンダイブの詳細なリザルトを確認できるほか、バーガーショップのメニューに必要な素材など、さまざまな進捗を確認できる。

・アセリノ

狼男ならぬ、チワワ男。明晰な頭脳を持ち、博士の右腕として助手を務める一方、女好きのプレイボーイという一面も持っている。デイビィの“ボディハック”を担当しており、アセリノがいるタトゥーショップ「Ink on the Brain」では、OT(Over-Technology)ギアの開発やデイビィへの埋め込み、管理など、OTギアに関するさまざまな機能を利用できる。
 

・ボスバトルも公開

・アフリート

全モンスターの総大将であるKOM(King Of Monsters)への忠誠を示すため、“地獄の業火”を飲み干したと言われる。それ以来、体内に熱源を宿し、半永久的にエネルギーを全身へ供給し続けているという。肝の据わった振る舞いが評価され、重鎮として重用されるようになり、オーバーテクノロジーのさらなる恩恵を受けるようになった。

・ワイバーン

KOMの軍勢における切込み隊長。空からの敵情視察として飛び立ちつつ、半ば命令を無視して奇襲をかける。強引なやりかたで戦果を稼ぎ、一目置かれるほどに。比較的高名な種族であり、その容姿は人間社会でも紋章などで扱われるほど。そうした古参ゆえに、モンスター界の伝統なるものにこだわりがある模様。オーバーテクノロジーも“ワイバーンのイメージが崩れる”という保守的な理由から、当初は乗り気ではなかったらしい。

・他にもデイビィの冒険を彩る仲間(?)たち

・ボブ・デュラハン

遠い昔から自由を謳歌し、自由に生きてきた。KOMに反旗を翻した数少ない存在。彼の持つ唯一無二の力を欲したKOMに抗い戦うことになったが、結果その首と首にあるコアを喰われた。自由についての詩を頻繁に口ずさむが、誰にも縛られない信条がそのまま表現されたスタイルで、受け手の理解力に合わせることなどしない。それでいて、相手が困惑を示そうものなら「自由を否定した者」として容赦しない。

・フェニックス・ザザ・ホットフェザーズ

「地球の化身であるガイアの“新陳代謝”によって剥がれ落ちた不純物を排出する」という重要な役割を担っているが、その責任感を微塵も感じさせないほど、言動は能天気。ガイアの大きさを知る彼からすれば、個体の悩みなどちっぽけなものかもしれない。あるいは本当にただのバカなのかもしれない。

・スペック情報

タイトル名称:Stupid Never Dies(ステューピッド・ネバー・ダイズ)
発売予定時期:2026年秋
ジャンル:爆速成長3DアクションRPG
プレイヤー数:シングルプレイ
CEROレーティング:C
対応プラットフォーム:PS5、PC(Steam)

Steam Storeページ:
https://store.steampowered.com/app/3486530/Stupid_Never_Dies

ソーシャルアカウント:
公式X:https://x.com/stupidnvrd

会社情報

会社名
GPTRACK50
設立
2022年10月
直近業績
NetEaseの100%出資の開発スタジオ。『バイオハザード』や『ディノクライシス』、『デビル メイ クライ』、『戦国BASARA』、『ドラゴンズドグマ』など名だたる人気シリーズのプロデューサーを務めてきた小林裕幸氏が代表を務める。

①コンピューターゲーム、オンラインゲーム、モバイルコンテンツ等の企画、開発、制作、販売、運営及び管理事業
②デジタルエンタテインメント等の企画、開発、制作、販売、運営及び管理事業
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